シナリオ営業プロローグ研修 ~2時間でシナリオ営業の入口へ誘います。~

CIMG2157「売れる営業マンを育成したい」「もっと自信をもって提案したい。」
このような具体的な悩みをお持ちの方々が多数おられる半面、

「何をしていいのか判らない。」「この混迷の時代。今までのやり方では難しい。何とかしてくれ!」
このような漠然とした悩みをお持ちの方々も多数おられます。

営業活動には、5つの段階があると考えています。
マーケティング→フォロー→セールス→クロージング→紹介フォローの5段階で、いずれも体形だった
システムが必要です。もう少し簡単に言うと、

どのようにしてお客様と会い(マーケティング)、
どのようにして売り(フォロー・セールス・クロージング)、
どのよにして紹介を引き出すのか(紹介フォロー)、
これにつきます。

そこで、このどようにして会い、どのようにして売ってきたいのか?をシェアいたします。

かつての私の場合、紹介フォローは得意分野ですが、セールスが苦手でした。
そこで、セールスやクロージングについては、得意な人のものを完全にコピーすることで克服しました。
このセールスの分野については、TOTセールス各人の頭の中にある、必殺トークを引き出して、集め、
1つのシナリオ台本にして、組織の中で共有することが重要です。
法人向けのトークに関しても、普遍的なテーマに完全に寄り添ったものを、
上記の必殺トークとミックスさせて、1つの台本にします。

そうすることで、伝えることが明確になり、伝え方も台本製作されるわけですから明確になり、CIMG1864
それぞれの悩みの解決に直結します。

その重要な要素が、トークの構成です。
この構成さえ知ってしまえば、読みやすい文章、伝わりやすいトークなどが作りやすくなります。

もう1つお伝えしたいこと、
それは「売りたい対象者」を明確にすること。
この、最初に体系化しなければならない仕組みを明確にしていきます。
シナリオ営業は、
「決済者に直に出会える」から強力なのです。

このような、営業の「IQ」部分と「EQ」部分を盛り込む研修が、
受講生をはじめご依頼をいただいた方々に、
「超実践的なセミナーだった」、「このようなセミナーははじめてだ」「コーチングスキルが身についた」 と言われる要因なのかもしれません。

「法人提案話法完全習得プログラム」のプロローグ研修として多くの方に好評です。

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