コロナで僕が思うこと、そして今だからできるご案内 2020.4.10

みなさん、こんにちは。
営業シナリオライターの片岡隆太です。

4月10日、晴天の中お届けいたしております。
1月16日、日本で最初のコロナウイルス感染者が神奈川で出て、早くも3か月。
当時は対岸の火事のような様子でしたが
今はコロナなしでは語れなくなってきてしまいました。
私を含めた保険代理店の営業活動にも、通常との変化を余儀なくされて
支障がでてきているという人も、少なくないことと思います。

そこで今日は
①現状のご報告
②コロナで考える、仕事の在り方
③今だからこそできるご案内

をお話させていただきます。
最後はご案内なんかもありますので、ぜひ、最後までお付き合いくださいませ。

まず、僕の活動はと言いますと、保険募集活動は、
法人案件ほぼ100%ですので「非常に解約が多い」です。
そして問い合わせもとっても多いです。
内容確認などの問い合わせはもちろん、
「最近どう?情勢はどうなの?」というお話をすることもあって
経営者の皆さんも
「この状況でみんなどうしてる?営業活動はどうしているのだろう?」
ということがとても気になるのでしょうね。

コンサル業務については、個別コンサルのみを行っています。
対応としては、WEBが中心です。
唯一対面で開催しているのは、
1対1で
安全な移動をもって
安全な場所で行う
というものだけを行っています。

先日も安全な車移動(コロナのみの思考ですが)を選択し
宝塚から埼玉まで移動いたしました。
体は大変でしたが、とてもいい思い出になりました(笑)

保険会社本社との顧問契約でのやり取りも、WEBで行っています。
ただ、本社機能というのは面白いもので、大きな組織ほど規制もあって
WEB会議のエース的存在である「zoom」が使用できなかったりします。
使用できたとしても40分限定など限定的なので
数を増やすとか、事前準備をメールでしっかり行うとか
工夫しながら行っています。

皆さんも、お仕事のやり方については、少なからず変化があったと思います。
この時期だからこそお伝えしたい

お仕事の『在り方』についてお話をしようと思います。

常に僕は
「今、頑張ることの成果には、タイムラグが生じる」ということを考えています。

僕の住んでいる兵庫県は、現在「非常事態宣言」が出ていて外出規制の真っ最中です。
コロナウイルスは、発症までにタイムラグがあるので
今の自粛の成果が分かるのは約2週間後です。
僕は
2か月以上は外食していないし
満員電車も乗っていません。
移動をすべて車に切り替え、「3つの密」は徹底的に避けてきました。
そのタイムラグを経て、今の状態があります。

結果には、必ずタイムラグがあるのです。
これってとても重要なことです。

非常事態宣言も「全方位で考えた末に発表」というタイムラグがある。
でもタイミングとしては遅いかも、というのが世間の意見ですよね。
突っ込み満載で大喜利状況になっている「アベノマスク」にもタイムラグがある。
医療崩壊が間近に迫っているから、マスクを配ろう、ではなかったと思うのです。
(そうだったらかなりやばいですが・・・)
でもタイミングは悪い。そしてスピード感のなさ。これが非難の原因ですよね。

タイミングとタイムラグ。そしてスピード感。
これってとても重要です。

現状のことだけを見て、
「いまさらマスク2枚って・・・」「もっとやることあるだろ~~」
という感じで文句の一つも言いたくなる、という方も多いとは思うのですが・・・。

でもね、、
今の現状に文句だけを言っている人たち、、、
僕はかなり「やばい」と思っています。

今回のコロナウイルスの猛威で大きなインパクトを受けている世界は、
仕事の在り方、経済活動、ライフスタイルなど、色々な制限を受けて、
大きな変化がおきています。

価値観は大きく変わり、お金の流れも変わり、時代の流れも変わると思います。

それを見越して
経済の勉強をしている人や
時代を切り開いていく人たちは
「これからどういう世界になるだろうか?」を予測して
もう動き始めています。
僕も新しいプロジェクトの準備に入り、制作活動中です。

このタイムラグを見越して『動く』というのが超、超、超、大切。
そして変化に対応して、最高のタイミングでスタートすることも超、超、超、大切です。

特に今は、
『コロナが落ち着くまで辛抱だ』
『ほとぼりが冷めれば、仕切り直しだ』

と考えて行動だけでなく
思考がSTOPしてしまっている人が多いです。

こんな人はかなり高い確率で数年後に、
マスク2枚の大喜利話レベルで、「いまさらなんだよ~」って乗り遅れる。。。。と思うのです。

例えば、こんな話。
新型コロナウイルスによる肺炎の治療薬として
富士フィルムのアビガンに期待が寄せられています。
社名にもありますが、もともとは「カメラフィルム」の会社です。
もし、デジカメがどんどん普及していっている時代に、
「フィルムカメラも根強い人気がある。デジカメ人気が去った後は、また市場は回復するだろう」と
カメラ屋のおっさんのように経営者が思っていたら、今頃はどうなっていたでしょう??

今回のコロナウイルスによる、世界の変化。
どのように予想しますか?
どのように考えていますか?

思考だけはフル回転で、今を過ごしていこうではないですか。

そこで今日は、
「営業活動が限定されてはいるものの、代わりに時間が確保されている」

という方が多くおられるのではないかと思い
今、僕にできることを考えてご案内いたします。

どういうことかと言いますと

・これからの変化に、どのように対応していくべきか?
・成功している代理店はどうしているのか?
・現状の取り組みの相談(これでいいのか悪いのか)
・これからやりたいこと
・今のお仕事への最適な取り組み方法(商品選定とか話法とか、営業時期とか)
・TELアポスクリプトの修正やリライト(新規?既存?既契約?)
・会社案内・新規資料の文言修正
・すべての法人案件にどうアタックするかを、全件相談したい

などなど、今後の営業活動を向上させていくうえで
時間がある今だからできることの数々を
メールや電話、WEBを用いて「片岡隆太に相談してみませんか?」
というご案内です。

【顧問契約を募集】というご案内です。
こんな時なので、通常の個別コンサルと比べると、破格の設定といたしました。
具体的に言いますと、内容は非常にシンプルです。

(費用)   月10,000円(税込)
(期間)   年間・半年のいずれか
(支払方法) 銀行振込にて年間分もしくは、半年分の一括払い
(相談回数) 不問
(対象者)  営業は暗記でできる受講者
受講代理店(代理店の場合の人数は不問。もし6名であれば6名すべての人が相談できます)
(更新)   自由(半年更新・1年更新)
(限定数)  10名限定

というシンプルな内容です。
「継続して行う」がモットーなので、短期間の設定を設けていません。
何卒、ご容赦ください。ただいまから、4月17日までの限定受付です。

コロナ、、、
このまま「減速」「留まる」「減収」「不安」だけの経験では嫌じゃないですか??
この全国民がおちいっている共通の時間を
「どのように過ごすか?」
が、今後に表れてくるのは間違いありません。
僕の今までのノウハウでよければ、共有させてくださいませ。

特に保険業界の方、、、
この業界、この10年の変化は「凪」でした。
時代の変化、、、
コロナで情勢が変化して、、
今の現状がすすむとどうなるだろう、、、、
テレワークで契約ができる、、、
事故処理もできる、、、、
あなたの存在、、、、
2年後に変化はおきていないだろうか??

皆様のこれからのために!どしどしご応募をお待ちしております。

ご応募、ご質問は、メール info@mi-rise.com
または、当HPのお問い合わせまで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

お問い合わせ

2020.4.9 営業シナリオライター 片岡 隆太

 

 

Posted on 2020-04-09 | Posted in ブログ