コロナで僕が思うことpart2 そして今だからできるご案内 2020.4.12

みなさん、こんにちは。
営業シナリオライターの片岡隆太です。

4月9日は個別コンサルで今治に行く予定でした。
いつもの会議形式を『テレワーク』に変更。
zoomでの会議とさせていただきました。

宝塚から今治まで車で往復8時間。
車中は「DVDを見る」「音楽を聴く」「妄想を楽しむ(笑)」「戦略を考える」
など、僕にとっては大切な時間なのですが、これが『ぽっかり』なくなります。

もともと僕は、本を読むのが大好きなので
読書の時間が増えることで
『ぽっかり』空いた時間を『やった~』っと楽しめています。

ジャンルを問わず
小説も読むし、エッセーも読みます。漫画も大好きです。

そこで今日は

1.おすすめの本
2.コロナで僕が思うこと、part2
3.超破格の個別コンサルのご案内

について書かせていただきます。今日も最後まで、お付き合いくださいね。

好きな作家はたくさんいますが
「新刊が出れば『確実に買う』という作家は
小説であれば、西尾維新、藤崎彩織
自己啓発であれば、本田健
エッセーであれば、若林正恭でしょうか。

若林正恭??「誰?」と思い人もいるでしょう。
お笑いコンビ、オードリーの突っ込みの方と言えば、ピンとくる方が多いのではと思います。

彼のエッセーの中に描かれる
目の前の些細な出来事に、無限の広がりを感じさせる、彼の文章表現は秀逸です。
とても参考にさせてもらっていて、僕の中では天才っ!な彼なのですが
今日は、とても印象に残っているエピソードについて
ご紹介することにしましょう。

彼らが注目を浴びたのが2008年の年末に行われたM-1グランプリ。
敗者復活から勝ち上がり、準優勝したことがブレイクのきっかけでした。
デビューは2000年ですから、約8年は売れなかった時代を経験しています。

売れなかった時代は極貧で
自分のセンスのなさに思い悩み
何度も、何度も、「辞めよう」と考えていたのだそうです。

そんなある日のこと。
数少ない舞台出番の中、
あまりにも「うけない」状況に、ネタが飛んでしまい
最後までネタができず、途中で舞台を降りてしまうという、出来事がありました。

あまりにも不甲斐なく、大きな屈辱感を味わい
「(もう、これ以上できない・・・辞めよう・・・)」と
可愛がってもらっていた先輩芸人に、「芸人を辞める」と告げにいきます。

これを聞いた先輩芸人は
伏し目がちに告白する後輩の目を、真っすぐに見ながらこう言ったそうです。

「いいか若林、芸人は車で、時代は雨なんだ・・・。」
「???」
言っている意味が理解できずに、だまっていると

先輩はさらに、
「例えば、車を運転しているとするよな。すると突然、雨が降ってきた。お前はどう感じる?」

「うっとうしいな~、とかですかね?」
小声で答えると

「そうだよな~。お前の立場だと『雨が降り出した』と思うよな。
でもな、お前が通りかかる前から、すでにそこには、雨が降っていたんだよ。わかるか?」

「・・・(雨はもともと降っていた)」
「・・・(そこを自分が通れば「雨が降る」という現象に会う)」
「・・・?!」

「いいか若林。俺たち芸人は車だ。そして時代が雨。
雨は必ずどこかで降っている。
そこをタイミングよく、通過できれば『当たり』だ。
走っていないと『当たらない』んだ。
雨を降ることをコントロールするから、しんどくなるんだよ。」

まさに目からウロコでした。

「いいか若林。もしお前が、『これだっ!』と思う笑いがあれば
雨が降るところまで、走り続けろ。でなきゃ、一生売れないぜ。」

この言葉のおかげで、お笑いをあきらめることなく、自分の車に雨が当たるのを待ち続けます。
結果、M-1グランプリで、彼の編み出したスカシ風の漫才が、時代に当たり、今があります。

いかがですか?
時代が天気、僕たちは、その流れを走る車です。

先日
「コロナが落ち着くまではSTOPしよう」
「ほとぼりが冷めるまで待っていてね」

というような思考だと、周回遅れになりまっせ!
とうことも書きました。

なぜか?
ここで理由を、2つ言いたいと思います。

時代はコロナで、今は豪雨です。

僕たちは、その時代の中で走る車。

時代を変えることは到底できませんから
この時代を生きるのであれば
「否応もなく変化しなければならない」のです。

この戦いがやっかいなのが
戦っているのはウイルスで、特効薬やワクチンがないという現実。

「インフルエンザよりも死亡率が低い」
「若い人は重篤化されにくい」
「安静にしていれば免疫力で感知する」

と、いくらポジティブワードを並べられても、普通の生活は送りにくい。
それが今、全世界で見られている「現在の世界」です。

ということは、いくら
「感染は終息を迎えつつあります」
「感染力はようやく弱まってきました」
と言われても、

「勝ったぞ~~!俺たちはコロナに勝ったんだ!明日からは平穏な日が来る」

と、昔のファミコンのリセットボタンのように
「今の世界をなかったことにして、元の世界に再び戻る」ということは、絶対にない。
ちょっとずつ、少しずつ、「普段の生活に戻る」という形になるのでしょう。

この間に数年の月日。
「待ち続け文化の人に、時代の隆盛はやってきません」
これが1つ目の理由です。

そして2つ目の理由が
今回のコロナショックで、僕たちは全く新しい選択肢を知ったということです。

会議は集まらなくてもできる。オンライン上でできる。
学校も休校になり、戦後の教育制度そのものが正しいのか否かを考えるきっかけになった。
家族と過ごす時間が増え、「コロナ離婚」なんていうキーワードも登場。
飲み会もリアルでは集まれないのでZOOMで飲み会。これ、意外といいよね!!

いろいろな選択肢を知り、「むしろこっちの方がいいよ!!!」的な
より良い選択肢に気がついた人がたくさんいるはずです。

そうなってくると、一定数は元の選択肢には戻りません。

ガラケーユーザーは、スマホに変更すると戻れない
電子書籍が「電車で本を読む最高のツール」と思えば、紙の本は買わなくなる
グリーン車で移動してしまうと、普通席には戻れない
年賀状は、辞めると2度と復活しない
情報不足を懸念していたけど、ネットニュースで十分。新聞やめて大正解
雇用形態は正社員より、派遣社員が主流になってきた
60歳の定年制度を65歳にしてみました

などなど、考えるとけっこうたくさんあるもんです。
なので「コロナが流行する前の状態」に完全に戻るというのは、たぶんない。

だから「ほとぼりが冷めるまで待っていてね」
というような思考だと、周回遅れになりまっせ!というのが僕の考えです。

この2つの理由から
「変化しながらも、本質はかえずに時代を生きる」
というものを目指していこうではないですか??

そこで僕ができることということで、前回同様にご案内をします。

「営業活動が限定されてはいるものの、代わりに時間が確保されている」

という方が多くおられるのではないかと思い
今、僕にできることを考えてご案内いたします。

どういうことかと言いますと
・これからの変化に、どのように対応していくべきか?
・成功している代理店はどうしているのか?
・現状の取り組みの相談(これでいいのか悪いのか)
・これからやりたいこと
・今のお仕事への最適な取り組み方法(商品選定とか話法とか、営業時期とか)
・TELアポスクリプトの修正やリライト(新規?既存?既契約?)
・会社案内・新規資料の文言修正
・すべての法人案件にどうアタックするかを、全件相談したい
・新しいシナリオほしいな~

などなど、今後の営業活動を向上させていくうえで
時間がある今だからできることの数々を
メールや電話、WEBを用いて「片岡隆太に相談してみませんか?」
というご案内です。

【顧問契約を募集】というご案内です。

こんな時なので、通常の個別コンサルと比べると、破格の設定です。
具体的に言いますと、内容は非常にシンプルです。
(費用)   月10,000円(税込)
(期間)   年間・半年のいずれか
(支払方法) 銀行振込にて年間分もしくは、半年分の一括払い
(相談回数) 不問
(対象者)  営業は暗記でできる受講者
受講代理店(代理店の場合の人数は不問。もし6名であれば6名すべての人が相談できます)
(更新)   自由(半年更新・1年更新)
(限定数)  10名限定
というシンプルな内容です。

「継続して行う」がモットーなので、短期間の設定を設けていません。
何卒、ご容赦ください。ただいまから、4月17日までの限定受付です。

コロナ、、、
このまま「減速」「留まる」「減収」「不安」だけの経験では嫌じゃないですか??
この全国民がおちいっている共通の時間を
「どのように過ごすか?」
が、今後に表れてくるのは間違いありません。
僕の今までのノウハウでよければ、共有させてくださいませ。

特に保険業界の方、、、
この業界、この10年の変化は「凪」でした。
時代の変化、、、
コロナで情勢が変化して、、
今の現状がすすむとどうなるだろう、、、、
テレワークで契約ができる、、、
事故処理もできる、、、、

あなたの存在、、、、
2年後に変化はおきていないだろうか??

皆様のこれからのために!どしどしご応募をお待ちしております。
ご応募、ご質問は、メール info@mi-rise.com
または、当HPのお問い合わせまで。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

お問い合わせ


2020.4.9 営業シナリオライター 片岡 隆太

 

Posted on 2020-04-12 | Posted in ブログ