2122年1月20日、損保ジャパン「SOMPO RC-1グランプリ」本選大会の特別審査員をさせていただきました。
当日は、5つの部門(プロ代理店部門・自動車関連モーター部門・自動車関連ディーラー部門・戦略商品部門・生命保険部門)で、全国の予選を勝ち上がってきた精鋭の皆様、25名のロープレを審査させていただききました。

事前の打ち合わせで、「シナリオライターと言う目線で総評をお願いします」とリクエストがあり、「ロープレの構成とか、人に伝えるテクニックとかで、何かアドバイスができれば・・・」と、意気込んでおりましたが、、、いざ本番。

結果は、予測を大きく上回る素晴らしいロープレばかりで、当初の目論見であった、少し上から目線の「プロからのアドバイス」は、言えずじまい(笑)
たった10分という制約の中で、構成力にあふれ、臨場感を持ち、実戦さながらにロープレをされている、25名の方々に「評論するよりも、熱い感想をお返ししよう」ということとなりました。

シナリオを制作し、しっかりお腹に落とし込み、実戦での成果を明確にして、『数』をこなす。このスタイルに間違いはない。
そんなことを再認識させていただきました。

昨年シナリオ制作した、損保ジャパンの新しい医療保険である『入院パスポート』。これを軸に、各地で研修を行えないか?という新しい企画も生まれ、ストレスフリーで『数がこなせる営業マン育成』に取り組めれば最高です。

貴重な体験となりました。ありがとうございます!!