2024年1月17日 今年も損害保険ジャパン全国ロープレコンテスト「RC-1グランプリ」の審査員んらびに、審査員を代表して各ロープレの講評をさせていただきました。

今年で3年連続の大役となりましたが
年々、トークの品質は向上し、実践さながらのロープレを聞かせていただきました。

2023年10月新発売。はなさく生命「はなさくがん保険」の営業シナリオを作成いたしました。

8月5日に新日本保険新聞社にて「法人営業シナリオ研修」を行いました。
2回目となった今回は、徐々にではありますが認知もされて、1回目よりも多くの方に聞いていただき、大盛況となりました。

今回は受講者特典で、その後に有料で個別開催される、
「片岡隆太の法人シナリオの一言一句をシェアします。TOT受賞者の営業トークと集客方法」と題した個別コンサル希望者も大盛況。
9月は毎日のように、1対1での個別コンサルの予定がぎっちりの予感。

個別コンサルは、個人の要望・欲・目標にそれぞれ寄り添うので、非常に疲れますが(本音です)、リクエストに答えられたときの喜びは大きいので、やりがいも大きいです!

個別コンサルは、このような場所以外での告知はいたしませんので、次回の新日本保険新聞社でのセミナーは、お見逃しなく!!

2023.5.19、損害保険ジャパン株式会社、東農支社にて2時間講演をさせていただきました。講演後は、20名以上の有志とともに、懇親会も実施されて楽しいひと時を過ごさせていただきました。

シナリオ営業のシリーズ研修も確定し、これからの皆さまとのご縁が楽しみです。

2023年5月12日、損害保険ジャパンの代理店の皆さま、そしてその担当をされている社員の皆さまに向けて、新商品「あんしん取引・マスター」(取引信用保険)のWEB研修をさせていただきました。

「いっせきごちょうの~♪」のCMでもお馴染み、スマッシュヒットとなっている、一石五鳥の企業保険「ビジネスマスター・プラス」の新しい機能のPRポイントを、販売シナリオとして納品させていただき、「このシナリオは代理店さんに広くシェアしよう」ということで、今回の開催となりました。

当日は、なんと1000人以上の視聴希望者となり、回線上の理由から先着1000名をWEB形式で参加、それ以降は録画配信となりました。損保ジャパンの外部講師研修としては、史上最高の動員となったとの話も聞き、とても嬉しく思います。

その後、大好評ということでシリーズ化も決まり、より実践的に変化して
3回シリーズ研修を行います。ぜひ、たくさんの法人開拓の一助にしてくださいね。






2015年から続く、損害保険ジャパンの中核代理店を対象とした、「Ace Academy」が今年も開催されます。今年のテーマは「法人開拓」と「既契約のクロスセル」です。

営業が苦手でダメダメ営業マンだった私が、相手から「ふむふむ」「なるほど」「おっしゃる通り」という反響を導くシナリオのお陰で、MDRTのTOTにまで上り詰めることができました。そんな実践ノウハウを、ふんだんにお伝えします。

損害保険ジャパン中核代理店の皆さま。
机上の空論や、実践経験なしの知識研修とは違う、約7000社の法人訪問を実現した片岡隆太の法人向け「ジャストシナリオ」を今年もご期待ください。
今年も宜しくお願いいたします。

今年も、損害保険ジャパンにご入社される研修生の皆様向け、12カ月研修の講師をさせていただきます。
テーマは今年も「法人営業」です。
1年間の研修後、いろいろな経験をした後、さらなるステップアップということでの飛躍が期待される皆様。
法人保険営業をするために必要不可欠な、「知識」と「メンタル」を、営業シナリオ(コトバ)を伝授する形で行います。
研修としては長丁場の1日研修。2021年から3年目を迎えます。
今年も、この場から「法人営業プロ」として巣立っていかれますように。


2023.2.16 あいおいニッセイ同和損害保険、京都支店にて2時間も講演をいたしました。今年に入り、少しずつ対面での研修も増えてきました。

1.19の東京南支店に続いて、今年2回目のニッセイ同和損保様での講演でした。

2123年1月17日、損保ジャパン「SOMPO RC-1グランプリ」本選大会の特別審査員をさせていただきました。
昨年も特別審査員として参加をさせていただきましたが、今年は損保ジャパンの新宿本社の大きな会場と、各地の選ばれし参加者とを、リアルに結んでの開催となりました。

当日は、5つの部門(プロ代理店部門・自動車関連モーター部門・自動車関連ディーラー部門・戦略商品部門・生命保険部門)で、全国の予選を勝ち上がってきた精鋭の皆様、25名のロープレを審査させていただききました。

今年は臨場感のある、その場で行われるロープレに、その場で総評を行うという、とても難しいお仕事になりましたが、シナリオライターの目線で、少しテクニカルな総評にもチャレンジさせていただきました。

今年は昨年と同様に、予測を大きく上回る素晴らしいロープレばかり。
たった10分という制約の中で、構成力にあふれ、臨場感を持ち、実戦さながらにロープレをされている、25名の方々に感謝です。シナリオを制作し、しっかりお腹に落とし込み、実戦での成果を明確にして、『数』をこなす。このスタイルに間違いはない。そんなことを再認識させていただきました。

大好きな「この人の前」では鮮やかに夢が語れた
仲間ばかりの「この場所」ではうまく話ができた
応援してくれる仲間が集う「この状況」だと想いが伝わった

だけど

初めて会う「この人の前」では緊張して夢を押し殺してしまった
アウェー感あふれる「この場所」にのまれてうまく話せなかった
急に話を振られた「この状況」では上手に想いが伝わらなかった

絶対にかなえたい夢
こんなに大好きな商品
こんなに愛情を持っている大切なサービス

だけど

伝える人や、出会った場所や、与えられた状況によって
「うまく話せる」ときと、「うまく話せない」ときがある

なぜ??

それはたぶん、その時に味わう感情のせい

「ふっ」と湧き出てくる瞬発的な感情に
頭の中の知識や理性的な「コトバ」はなかなか勝てないから

でも、うまく伝えたいんだ!
こんな解決策はどうだろうか?

上手くいったときに紡いだ大切な「コトバ」を
「ふっ」と自然に湧き出てくるようにすればいい
まるで「感情」が湧き起こる様に

「コトバ」を暗黙知から形式知化する
「コトバ」を作る「コトバ」を紡ぐ

これがあればきっと伝わる

これが『シナリオ営業』
シナリオ塾 まもなく開校です。