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2023年5月12日、損害保険ジャパンの代理店の皆さま、そしてその担当をされている社員の皆さまに向けて、新商品「あんしん取引・マスター」(取引信用保険)のWEB研修をさせていただきました。

「いっせきごちょうの~♪」のCMでもお馴染み、スマッシュヒットとなっている、一石五鳥の企業保険「ビジネスマスター・プラス」の新しい機能のPRポイントを、販売シナリオとして納品させていただき、「このシナリオは代理店さんに広くシェアしよう」ということで、今回の開催となりました。

当日は、なんと1000人以上の視聴希望者となり、回線上の理由から先着1000名をWEB形式で参加、それ以降は録画配信となりました。損保ジャパンの外部講師研修としては、史上最高の動員となったとの話も聞き、とても嬉しく思います。

その後、大好評ということでシリーズ化も決まり、より実践的に変化して
3回シリーズ研修を行います。ぜひ、たくさんの法人開拓の一助にしてくださいね。






2015年から続く、損害保険ジャパンの中核代理店を対象とした、「Ace Academy」が今年も開催されます。今年のテーマは「法人開拓」と「既契約のクロスセル」です。

営業が苦手でダメダメ営業マンだった私が、相手から「ふむふむ」「なるほど」「おっしゃる通り」という反響を導くシナリオのお陰で、MDRTのTOTにまで上り詰めることができました。そんな実践ノウハウを、ふんだんにお伝えします。

損害保険ジャパン中核代理店の皆さま。
机上の空論や、実践経験なしの知識研修とは違う、約7000社の法人訪問を実現した片岡隆太の法人向け「ジャストシナリオ」を今年もご期待ください。
今年も宜しくお願いいたします。

今年も、損害保険ジャパンにご入社される研修生の皆様向け、12カ月研修の講師をさせていただきます。
テーマは今年も「法人営業」です。
1年間の研修後、いろいろな経験をした後、さらなるステップアップということでの飛躍が期待される皆様。
法人保険営業をするために必要不可欠な、「知識」と「メンタル」を、営業シナリオ(コトバ)を伝授する形で行います。
研修としては長丁場の1日研修。2021年から3年目を迎えます。
今年も、この場から「法人営業プロ」として巣立っていかれますように。


2023.2.16 あいおいニッセイ同和損害保険、京都支店にて2時間も講演をいたしました。今年に入り、少しずつ対面での研修も増えてきました。

1.19の東京南支店に続いて、今年2回目のニッセイ同和損保様での講演でした。

2123年1月17日、損保ジャパン「SOMPO RC-1グランプリ」本選大会の特別審査員をさせていただきました。
昨年も特別審査員として参加をさせていただきましたが、今年は損保ジャパンの新宿本社の大きな会場と、各地の選ばれし参加者とを、リアルに結んでの開催となりました。

当日は、5つの部門(プロ代理店部門・自動車関連モーター部門・自動車関連ディーラー部門・戦略商品部門・生命保険部門)で、全国の予選を勝ち上がってきた精鋭の皆様、25名のロープレを審査させていただききました。

今年は臨場感のある、その場で行われるロープレに、その場で総評を行うという、とても難しいお仕事になりましたが、シナリオライターの目線で、少しテクニカルな総評にもチャレンジさせていただきました。

今年は昨年と同様に、予測を大きく上回る素晴らしいロープレばかり。
たった10分という制約の中で、構成力にあふれ、臨場感を持ち、実戦さながらにロープレをされている、25名の方々に感謝です。シナリオを制作し、しっかりお腹に落とし込み、実戦での成果を明確にして、『数』をこなす。このスタイルに間違いはない。そんなことを再認識させていただきました。

大好きな「この人の前」では鮮やかに夢が語れた
仲間ばかりの「この場所」ではうまく話ができた
応援してくれる仲間が集う「この状況」だと想いが伝わった

だけど

初めて会う「この人の前」では緊張して夢を押し殺してしまった
アウェー感あふれる「この場所」にのまれてうまく話せなかった
急に話を振られた「この状況」では上手に想いが伝わらなかった

絶対にかなえたい夢
こんなに大好きな商品
こんなに愛情を持っている大切なサービス

だけど

伝える人や、出会った場所や、与えられた状況によって
「うまく話せる」ときと、「うまく話せない」ときがある

なぜ??

それはたぶん、その時に味わう感情のせい

「ふっ」と湧き出てくる瞬発的な感情に
頭の中の知識や理性的な「コトバ」はなかなか勝てないから

でも、うまく伝えたいんだ!
こんな解決策はどうだろうか?

上手くいったときに紡いだ大切な「コトバ」を
「ふっ」と自然に湧き出てくるようにすればいい
まるで「感情」が湧き起こる様に

「コトバ」を暗黙知から形式知化する
「コトバ」を作る「コトバ」を紡ぐ

これがあればきっと伝わる

これが『シナリオ営業』
シナリオ塾 まもなく開校です。

2122年1月20日、損保ジャパン「SOMPO RC-1グランプリ」本選大会の特別審査員をさせていただきました。
当日は、5つの部門(プロ代理店部門・自動車関連モーター部門・自動車関連ディーラー部門・戦略商品部門・生命保険部門)で、全国の予選を勝ち上がってきた精鋭の皆様、25名のロープレを審査させていただききました。

事前の打ち合わせで、「シナリオライターと言う目線で総評をお願いします」とリクエストがあり、「ロープレの構成とか、人に伝えるテクニックとかで、何かアドバイスができれば・・・」と、意気込んでおりましたが、、、いざ本番。

結果は、予測を大きく上回る素晴らしいロープレばかりで、当初の目論見であった、少し上から目線の「プロからのアドバイス」は、言えずじまい(笑)
たった10分という制約の中で、構成力にあふれ、臨場感を持ち、実戦さながらにロープレをされている、25名の方々に「評論するよりも、熱い感想をお返ししよう」ということとなりました。

シナリオを制作し、しっかりお腹に落とし込み、実戦での成果を明確にして、『数』をこなす。このスタイルに間違いはない。
そんなことを再認識させていただきました。

昨年シナリオ制作した、損保ジャパンの新しい医療保険である『入院パスポート』。これを軸に、各地で研修を行えないか?という新しい企画も生まれ、ストレスフリーで『数がこなせる営業マン育成』に取り組めれば最高です。

貴重な体験となりました。ありがとうございます!!

2021年12月17日(金)、損保ジャパン営業企画部主催にて、同社の戦略商品である「入院パスポート」のシナリオ解説WEBセミナーを開催しました。
発売前、同商品を「いかに売るか?」のシナリオを執筆させていただいたのですが、今回は一言一句を解説する場をいただくことになりました。

企画から1カ月での開催でしたが、なんと!!
代理店営業マン・研修生の皆様だけで、618名の参加がありました。
当初は同時聴衆の予定であった、損害保険ジャパンの社員221名の応募者は
回線保持のために、後日録画にて聴衆していただくという、大盛況な企画となりました。

本当にありがとうございました。
このパッケージで、来るべき2022年の大反響を期待しております。

10月8日、「日本の開業率を10%に引き上げます! 」を掲げ
多くの経営者を育成する会社、ビジネスバンクグループの有料サイト
「プレジデントアカデミー」の『今日のヒント』の収録を行いました。

ワンテイクで行われましたが、コーディネーターの滝澤さんの絶妙な聞き出し力で、非常に楽しく「営業シナリオ」について、お話をさせていただきました。

ビジネスバンクグループの浜口隆則氏とは、同じ宝塚出身ということで
とても仲良くさせていただいておりますが、このたび9冊目の書籍
「守りの経営」を出版。相変わらず、ビジネスノウハウ本とは思えないほどの
ハートフルで優しいアプローチは、特筆ものです。こちらもぜひ!
通算9冊目浜口隆則『守りの経営』新刊発売! | 株式会社ビジネスバンクグループ (bbank.jp)

2021年3月~8月にかけて、全国の15カ所の損害保険代理店さん向けて、
損保契約更新時における「生保クロスセルの仕組み」をシェアしております。

1回目の対面研修が、8月25日の仙台開催にてすべて終了いたしました。
ここからは、営業シナリオとアンケートを活用した、「アウトプット活動」を仕組化していく作業に移行いたします。

保険会社の担当者、代理店主と募集人、全方位で目的を共有していく作業です。そこで生まれた、訪問件数・アンケート収集率・次回アポ成功率・クロージング成功率などを財産に、これらを集約した2カ月後に、2回目の研修をリモートで行うこととなります。

保険営業は「お客さまの困りごとの解消業」ですから
徹底的に「困りごとをヒアリング」していく作業とも言えますね。

営業には、「タイミング」という重要な要素があるんです。
しかしながら、「たまたま」とか「偶然」という要素が見え隠れしているようで、この要素をあまり深く考えていない人が多いと思います。
もっと言うと、「タイミングが合わないだけ」という事実を「自分のせい」と勘違いして、自分を責める材料にしてしまっている人もいます。

売れない理由は、商品やサービスや自分自身に問題があるわけじゃなく
単純に「タイミングの問題」ということも多いということです。
逆にいうと、お客さんにとって

タイミングが良い時に自分の商品やサービスを案内できると、お客さんに喜んで買ってもらいやすいということ。特に保険はこの要素が大きいのです。 

「ちょうどいいタイミングで提案する」。これを実現するには、確率が重要ですから、『数』がポイントであることは間違いありません。

お客様のタイミングをコントロールすることはできません。
そう考えると、提案数は必須で、それをこなすために『仕組化』が重要なのですね。これを、損保代理店さんの財産でもある「更新時の接点」の際に、インプットとアウトプットを同時で行う作業です。

今回、ご参加いただいております16店舗の代理店の皆様。
趣旨にご賛同くださり、本当にありがとうございます。

ここで集めた
「お客さまの本音」
「募集人が無理なく情報提供と情報ヒアリングできる仕組み」
そして
「数」をこなすことにより、自然と生み出される「成果」。

ぜひ、楽しみながら、共に歩んでいきましょう。
今後共、宜しくお願いいたします。

2021年9月2日 営業シナリオライター 片岡隆太